ガスボンベのたこ焼き器が一番な理由

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僕は過去に5種類の全く違うタイプのたこ焼き器購入し使用しました。それでわかったのは、結局たこ焼き好きがたこ焼き器に求めるのは焼き上がりのスピードだといこと。今までの失敗話を含めて本当に買うべき「たこ焼き器」を紹介します。

おすすめのタイプ別のたこ焼き器

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価格は僕が調べた日時の物を記入しているのでご注意してくださいね。

Iwatani カセットガスたこ焼器 スーパー炎たこ(えんたこ)

イワタニ CB-ETK-1 カセットガスたこ焼器 「スーパー炎たこ」

数多くのたこ焼き器の中で圧倒的な使いやすさ性能とさらにコストパフォーマンスの高さもある。私が使用したなかで最高のたこ焼き器です。

特徴

1.ガスコンロなどでつかう一般的ななガスボンベを使用します。

2.たこ焼き専用に作られているので熱効率もよく、素早くたこ焼きを焼き上げることができます。

また、こんな感じで鉄板と本体を簡単に取り外せるのでお手入れが楽にできる

たこ焼き器の性能で一番重要な火力が強く更に熱の伝わり方も安定しているのでたこ焼きが楽しくどんどん焼けます。

もしたこ焼き器で迷ってるのなら間違いなくこちらの「イワタニ 炎だこ」がおすすめです。

POINT

今のところ家庭で焼くたこ焼きではこちらのたこ焼き器が一番です。電気のたこ焼き器だと時間がかかりすぎて大変ですやっぱりガスは火力が強いです。

象印 EA-EU30-TA ホットプレート やきやき

【あす楽 土日も即納】象印 EA-EU30-TA ホットプレート やきやき ブラウン色【送料無料(北海道は1650円、沖縄は3300円(税込)加算)のし・ラッピング不可】

お好み焼きなども焼くことができるのでとても便利だが実際たこ焼きを焼くとなると温度が低いため時間がかかる。

 

火力 電気:焼き穴30個:鉄板 フッ素樹脂加工

このホットプレートも実際に宮迫が家庭で使用しています。

ホットプレートにたこ焼きの鉄板がついているのでたこ焼き器というよりホットプレートですが、家庭に一台はほしいホットプレートなのでたこ焼き鉄板があることでたこ焼きも楽しめるすぐれものなんです。その他に焼き肉と普通の鉄板もあり家庭でたこ焼きを楽しむには十分なものです。実は私はこのホットプレートでたこ焼きを作っているのです、たこ焼き穴も大きめで一度に30個やけるのもうれしいポイントです。ホットプレートを買い換える予定のひとやまだホットプレートを持っていないひとにはおすすめです!

POINT

プレートを変えれば焼肉やお好み焼きもできるすぐれもの

[山善] たこ焼き器(平面プレート付) 20個焼き 着脱式プレート式 レッド YOC-W200(R) [メーカー保証1年]

YAMAZEN たこ焼き器 着脱プレート式 YOA-240(R) レッド 《納期約1.5ヶ月》

焼き上がりのスピードは早くないがお手入れや手軽さがポイントです。

  

火力 電気:焼き穴 24個:鉄板 フッ素樹脂加工

家族4人でも十分楽しめる24穴のたこ焼き器です。こちらのたこ焼き器のポイントはなんといっても鉄板にある串ガイドです、これによってたこ焼きを切り離すのが楽ちん。鉄板も取り外し可能で丸洗いOK。

POINT

価格は安いがしっかりとたこ焼きがやけます。焼き上がりスピードがゆっくりなので、子供さんと一緒にのんびりたこ焼きを楽しむような用途向き

南部鉄器 及源 たこ焼き角型16穴CA30L

【新品】 南部鉄器 たこ焼角型16穴 CA30L

鉄板だけなので置き場所がこまらない。鉄板の温度を一定に保つのが難しいがコツをつかめばうまくいたこ焼きを焼き上げることができる。

1.ホットプレートや電気たこ焼き器などで作っていましたが、焼きあがりを早くするため。

2.強火で一気に焼き上げることができるため外皮をパリッと焼き上げうまみをとじこめることができる。

3.カセットコンロやIH調理器対応。

4.コンパクトで値段も3000円前後と意外とリーズナブル?!

5.お手入れをしっかりすれば100年もつ!?

☆購入時のポイント:穴のタイプがCA30Lが4.2cmでCA30Sが3.5cmとなっています、ほかにも穴の数が違うタイプも販売されているのでご使用人数にあったものを選んでください。

☆鉄製品のデメリット:手入れが不十分だと錆てしまうのでお手入れに注意が必要です。

☆使用方法の注意:初めて使用するときは一度だけ油ならし(油がえし)簡単に説明すると油のコーティングしておくことです、鉄器を洗うときはできだけ洗剤は使用しないで(油が落ちてしまうため)亀子タワシなどでゴシゴシ洗ったあと良く水分を拭き取ってください。

先日注文した「南部鉄器のたこ焼き角型16穴CA30L」が到着したので、取扱説明にもかいてあった油ならし(鍋ならし)をしてみたのでその過程を紹介します。

まず届いたばかりの鉄板を手にした感想ですが思っていた以上にコンパクト、しかし、ずっしりとした重みと丁寧な作りが伝統工芸品である事を主張しています。

これから美味しいたこ焼きを作るための準備として道具もしかっり手入れしていきたいと考えているので、「油ならし」について実際にしてみたので紹介してみます。(手順は付属の取扱説明と及源のホームページを参考にしています。)

=======油ならし(鍋ならし)手順=========

1.お湯で軽くすすいで水気を布巾などでふきとる。

2.強火にかけて水気をとばして、すぐ火をとめる。

3.火を点火前に食用の油を引いて野菜の切れ端などをいためる。

4.鉄板が熱くなっているので冷めるまで30分ほど火を止めたの状態で冷ましておく。(水などをかけてると蒸気がすごく危険です。)

5.鉄板がさめたか確認してから洗剤をつかわずにタワシなどで水洗いする。

6.再び軽く火にかけて水をとばしてすぐに火を止める。

取扱のポイント

☆鉄板はすごく熱くなるので冷めたあとでも必ずミトンを使用してください危険です。

☆加熱した鉄板を早くさます為に水などをかけるのはすごく危険です。(凄い水蒸気が発生してすごく危険です。)

POINT

火加減を調整しやすく、こだわりが強い人や調理上級者の場合はこちら

ガスのたこ焼き器が一番のまとめ

どうですか?今回紹介したたこ焼き器のなかで気になる商品をみつけられたでしょうか。

とにかく僕が言いたかったのは電気とガスのたこ焼き器では焼き上がりのスピードが全然ちがうということなんです。たこ焼きってみんな食べるの早いんで作るのが追いつかないんですよね。

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