生地から作る本格たこ焼きレシピ!

生地から作るから美味しい。本格的なたこ焼きのレシピです。

レシピ画像:たこ焼き

【生地】材料(2人前分)

■小麦粉(薄力粉)75g

■卵 1個

■出汁500ml(水475ml と 白だし25mlでOK)

★片栗粉10g

★長芋 (少量 スプーン一杯程度)

(★マーク はとくに入れなくても美味しいたこ焼きができます。)



【具材】(具材は好みで調節)

■万能ネギ  3本

■天かす 適量

■タコ(ゆで) 適量

★桜エビ 適量

★紅しょうが 適量

(★マーク はとくに入れなくても美味しいたこ焼きができます。)



【ソース等】(お好みで調節)

■たこ焼きソース(お好み焼きソース・中濃ソース)

■青のり

■削り節

■マヨネーズ

【ポイント1】
たこ焼きの生地はシャバシャバで長い時間置いておくと底に粉が沈殿します。なので焼く直前によくかきまぜましょう。

【ポイント2】
美味しいたこ焼きレシピで一番大切な味の決め手となる出汁は本だしや白だし等なんでもOKですが必ず味見してください出汁が辛すぎたり薄すぎないように。

【ポイント3】
長芋は無くても大丈夫ですが、逆に入れすぎには注意です。二人前ならスプーン一杯ほどで十分だと思います。粉末のものもありますのでそちらが使いやすいのでお勧めです。

【ポイント4】
仕上げにチェーン店のようにカリカリのたこ焼きにしたい場合は焼きあがってから、たこ焼きにはけでサラダ油を塗って再度回転させながら焼くことでカリカリで香ばしいたこ焼きになります。
出汁の味がきいているのでカロリーや薄味が好きなかたは、一度そのままたべてみてください。

市販のたこ焼き粉と生地から作るたこ焼きの違い

一番の違いはもちろん美味しさ、生地がトロッとしているので口のなかでとろけます。
市販のたこ焼き粉の場合、焼きやすさを重視しているので失敗しずらいですが、生地がどうしても粉っぽくて固くなってしまいます。これは一度試していただくとすぐにわかるとおもうのでぜひ生地から作るこのレシピで本格的なたこ焼きを味わってください。
あと小麦粉と少量の白だしさえあればできるのでコストパフォーマンスもすごく良いのもうれしいですね。

作り方詳細

ここからは詳細にたこ焼きの焼き方の説明していきます。

・出汁 or 水 は混ぜるまえに冷やしておく。

・出汁や水は少しずついれること!あせらずゆっくりと丁寧に丁寧にまぜてください。

・泡だて器等でかき混ぜながらダマは丁寧につぶしてまぜてください。

・すぐにたこ焼きを焼く場合は生地に直接氷を3~4個入れて生地を冷やす!

・時間がある場合は冷蔵庫で生地を冷やしておいてください、一晩寝かしておくと生地がなめらになります!

 

・生地を寝かせておく場合は山芋はいれずに焼く直前にすりおろしたものを混ぜてください。

たこ焼を焼く

1.たこ焼き(ホットプレート等)に油を引き鉄板の温度を200度まで熱しておく、たこ焼き器やホットプレートの場合は焼きあがりが遅いが焦げにくいです、鉄板をガスコンロで加熱する場合は焼きあがりが早いが焦げやすいので2、3個試し焼きをして火加減を調整しください。 

★初めは強火

2.生地を注ぎやすい容器に移しておく(500L・1000Lの計量カップ等)

3.容器を良くかき混ぜながら(山芋がそこに沈殿しているので常にかき混ぜて)、丸いくぼみにまべんなく生地を順番に流し込んでいく

4.丸いくぼみ全てに注ぎ終えたら次はくぼみをあふれさして鉄板全体が生地で平らになるように生地を流し込んでいきます。詳しくは写真をみてください鉄板全体に生地がそそがれています。

5.つぎにタコを順番に端からいれていく

6.全体にネギ・桜エビ・天かす・紅ショウガをまんべんなくチラしていく

7.10分ほどで生地がふくらんできたら、竹串(テフロンの鉄板)や千枚通し(鉄板)で碁盤のように生地を分けていく

8.良く火が通っている所から竹串等で周りの生地を丸のくぼみに寄せてのせていく

9.次に生地を竹串等(慣れるまでは2本を両手つかう)で思い切って突き刺してから3分の1ほど上に反してみる、斜めになった状態で外にはみだした生地を丸いくぼみに入れてい

★中火 ひっくりかえしているときは中火で!

10.はみ出した生地をすべて綺麗にできたぐらいから生地をすこしずづ反転させて焼いていく

11.クルクルと回転させながら全体がにきれいな焼き色が付けば焼きあがりです! ★全てひっくり返しおわってから再度強火で外側にこんがりと焼き色をつけてください。

★焼きあがり後は 保温 弱火にしてこげないようにご注意ください。

★12.最後にたこ焼きのチェーン店のようにカリカリに仕上げたい場合は、ここからたこ焼きにハケでサラダ油を塗って焼き上げてください。

焼き方のポイント! 手際良く!スピーディーに!沢山焼く場合など初めての人は2人ぐらいで協力した方がいでしょう!

☆火加減の調整できないホットプレートやたこ焼き器の場合は火加減気にしなくてもOKですが焼きすぎに注意してください!