たこ焼きの材料にキャベツを使う

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たこ焼きの材料にキャベツを使うレシピを公開しています。

美味しくするポイントはキャベツの量。みじん切りのキャベツを入れすぎてはいけません。生地とキャベツの比率が大切です。

 

たこ焼きに入れるキャベツの量

たこ焼きに入れるキャベツの量はすごく大切です。入れすぎるとお好み焼きになってしまうので...。なので、たこ焼きに入れる最適なキャベツの量を紹介してみます。

たこ焼きキャベツ レシピ

【生地】2人分

450g

白だし

30g

小麦粉(薄力粉)

70g

1個

片栗粉

10g

長芋

少量

【具材】

キャベツ

150g

天かす

適量

タコ(ゆで)

適量

桜エビ

適量

紅しょうが

適量

 

マーク はとくに入れなくても美味しいたこ焼きができます。

キャベツのみじん切り

たこ焼きにキャベツのシャキシャキ感をもとめていないならフードプロセッサーで細かくしても大丈夫です。

子供たちはキャベツのシャキシャキを好みませんから、フードプロセッサーで細かくしたほうがたこ焼きには僕は適していると考えています。

基本キャベツはみじんで大丈夫ですが、あまり粗いのは正直おすすめしていません。

お好み焼きでもキャベツのシャキシャキが大切だという人もいますが、子供達や最近の傾向からもあまりキャベツのシャキシャキ感は求められていません。

キャベツの量は穴一つに一つまみ

キャベツを入れすぎると水っぽくなるので、一つの穴に対して一つまみ程度の量にしましょう。

みじん切りのキャベツを小鉢にいれ小さいスプーンで少しずつすくいながら入れるのがおすすめです。

たこ焼きにキャベツをいれる地域

大阪の本場のたこ焼き屋のたこ焼きにはキャベツは絶対にはいっていません。

僕は結婚するまでたこ焼きにキャベツをいれるということをしりませんでした。奥さんもたこ焼き大好きな関西人なのですが、家庭で作るたこ焼きにはキャベツをいれていたそうです。

妻の話では大阪の専門学校の時に、友達とたこ焼きのキャベツについて話をしたことがあるらしく、そのときの話では何人かはキャベツをいれている家庭もあったそうです。

たこ焼きにキャベツ入れますか?

関西にいくことがあれば一度「たこ焼きにキャベツをいれますか?」とたずねてみると面白いと思います。

僕自身は関西ではたこ焼きにはキャベツは絶対いれないものとばかり思い込んでいたので奥さんに教えてもらったときはびっくりしました。

キャベツなしなら何を代わりにいれるの?

ネギです。関西なら「青ネギ」というやつですが、関西では「白ネギ」らしいですね。

たこ焼きとキャベツのまとめ

今回、関東ではたこ焼きにキャベツをいれるのがメジャーだということが色々しらべているとわかりました。

明石焼きを卵焼きという

たこ焼きではないですが本場の明石焼きでは明石焼きのことを「卵焼き」といいます。

たこ焼きにしても明石焼きにしてもその地域によっていろいろな食文化があって、同じなまえでも違う材料をつかったりして面白いですよね。

本場が正しいとか間違っているではなく、僕はキャベツ入りのたこ焼きも素直に美味しいと感じたので今回このページで紹介させてもらいました。

いろんなたこ焼きをまた知る機会があれば紹介していきたいと思います。

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